無添加(無農薬・オーガニック)どういう意味かな?

最近よく耳にする、「無添加」「無農薬」「オーガニック」。
自然派生活を送る人が増えてきた今、食材や化粧品や日常雑貨にまでその言葉が使われています。

 

では、実際にその言葉の意味をそれぞれ理解してる方はどのくらいいるのでしょうか?
私は、どれもなんとなく「良い商品」という意識はあったのですが
違いはわかりませんでした。

 

食材宅配サービスを利用してみよう!と決めたとき、
ほとんどのサービス会社で「無添加食材」が
使われていると表示がされてあったので
一度、「無添加」とはににか。意味を調べてみることにしました!

 

無添加食品について

 

無添加とは、「人工的な添加物を含んでいない」という意味になります。
では、そもそも添加物とは一体なんなのでしょう?

 

わかりやすく、私たちが普段食べている、お漬物にたとえてみましょう!

 

お漬物は、昔から家庭で食べられている食べ物です。
昔、お漬物をつけるときに使われていた添加物というのは、
ヌカや塩で自然のものでした。
現在よく使われている添加物は着色料、保存料、人工(天然)甘味料、化学調味料など
十数種にものぼるといわれています。

 

これらはどれも、時間をかけずに食品を作るためであったり、日持ちさせるためであったりと、
自然でできたものではなく、人工的に作られた添加物となります。

 

無添加食材というのは、それらの「人工的な添加物は使われていない食品」
という意味になるのですね(^^)

 

 

 

 

●あるメディアは「人工的な添加物には発ガン作用がある!」などと取り上げていますが、
あるメディアでは「無添加も添加物入りも、さほど大きな差はない」と言っています。

 

なにを信じるかは人それぞれですが、
私は単純に、時間をかけずさらに着色料で色付けされたお漬物より、
丁寧に時間をかけて漬けているお漬物を食べたい!と
そう思います。

 

無添加食品、これからも興味のあるものになりそうですね♪